大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡)
大腸カメラ検査とは
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)は、肛門から細いカメラを挿入して大腸の内部を観察する検査です。
大腸ポリープや大腸がんなどを早期に発見することができます。
このような症状の方におすすめします
- 血便
- 便秘
- 下痢
- 腹痛
- 便潜血陽性
- 便が細くなった
- 体重減少
また、大腸がん検診としても重要な検査です。
大腸カメラでわかる主な病気
- 大腸ポリープ
- 大腸がん
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 大腸炎
- 痔
大腸ポリープについて
大腸ポリープは将来大腸がんになる可能性があるものがあります。
大腸カメラ検査では、見つかったポリープをその場で切除できる場合があります。
ポリープを切除することで大腸がんの予防につながります。
当院の大腸カメラ検査の特徴
当院では患者さんの負担を軽減するよう配慮しています。
- 苦痛の少ない内視鏡検査
- 丁寧な説明
- 経験豊富な医師による検査
- ポリープ切除対応
安心して検査を受けていただける体制を整えています。
大腸カメラ検査の流れ
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診察
症状や病歴を確認します。 -
検査前準備
検査前日に食事制限があります。 -
下剤内服
腸の中をきれいにするため下剤を飲みます。 -
検査
検査時間は通常 20〜30分程度です。 -
検査結果説明
検査後に結果を説明します。
大腸カメラ検査前の注意
検査前日は消化のよい食事をとります。
検査当日は下剤を服用して腸をきれいにします。
詳しい説明は診察時に行います。
大腸カメラ検査をご希望の方へ
血便や便潜血陽性などの症状がある場合は、大腸の病気が隠れている可能性があります。
早期発見のためにも、お気軽にご相談ください。
